食品

いごねり 板 (酢味噌付)

価格
432円(内税)
購入数

特定商取引に基づく表記(返品など)

賞味期限1ヶ月

佐渡近辺に生息するイゴ草から作られる佐渡の伝統食、いごねり

もうためされましたか?




いごねりの早助屋


佐渡のいごねりと言えば沢根地区にある早助屋です!!



早助屋は4代も続くいごねりの老舗。

味は昔から変わらない一級品です。




いごねり?


いごねりとは佐渡に古来より伝わる郷土伝承食品です。完熟したいご草という海草を練って作った本品は海草繊維が豊富で人口添加物を一切使用しない低カロリー商品です。



いご草?


日本海沿岸や九州西岸に多産する海草です。次々と二またに分かれる多くの細糸状の分枝をもち、ホンダワラ類の海草の体技に絡みついて生育します。夏の土用の頃、佐渡では熟成した質の良い草がとれます。



食べ方は?


佐渡では甘口醤油に薬味としてネギとしょうがを入れるのが一般的です。このまま生で召し上がるれのですが、癖のない食品ですので、何にでも良くあいます。たれはめんつゆ、酢醤油、酢ミソ等、薬味はお好みで!





こだわりのいごねり製造方法!



早助屋のスタッフも含め、いごねりの製造方法をご紹介します。


先ずは厳選されたいご草を丹念に洗い、

鉄釜で練るようにかきまぜながら煮ます。



煮溶かしたいごを熱いうちに布袋でこし、小石や余分な海の塵を取り除きます。
そして左写真のような薄い板にこしたいごを乗せ、ヘラで満遍なく伸ばし、涼しい部屋で冷まして固めます。
固まったいごをくるくるっと筒状に巻いていき、熟練の目分量で目方を合わせます。



そしてこれがプロが作るいごねりです。

シンプルなだけにごまかしが利かない本品。早助屋はこれからも原料を吟味し、昔からの製造法を守り続けていきたいと思います。(2代目店主より)


佐渡の伝統食であるいごねりを是非お試しください。(4代目店主より)